Cloud Native Kansai #2 行ってきました

Cloud Native Kansai #2 行ってきました

Cloud Nativeをざっくり一言でいうと、k8s を中心としたコミュニティ

最初は、Aoyamaさんのセッション

k8s を中心としたエコシステムができてきている Cloud Native Landscape

コンテナ = pod

LoadBalancer は k8s の宣言でできる

Node 障害があったときは、別の Node で pod が ReplicaSet に書かれた Replica 数で起動してくれる

自動的にロードバランサーからはずして、書き換えたバージョンの pod に置換される

Borg がベースでそれをOSSにしたものが k8s

インフラエンジニアだけのものでなく、Dev も使うといい

k8s は、現在の状態を観測している。現在の状態と理想状態を比較、差分に対処する処理を実施する - Control Loop

k8sフレームワーク、terraform とかを使わずに k8syaml によせていくこともできる - 拡張性が高い

次は、久保さんのセッション

  • Customer Engineer, Google Cloud

Googleでは、40億のコンテナを毎週動かしている

  • 2004 Solaris ?
  • 2006 cgroups
  • 2008 LXC
  • 2013 Docker

最初は、GCEだった。でも、GCEだと、Google Container EngineとGoogle Computer Engineになって、なのでGKE?

マスターは同一リージョン内に3ゾーンもつ

  • HPA - 水平スケーリング
  • VPA(BETA) - 垂直スケーリング
  • CA - クラスタのスケーリング?

Google は自社で海底ケーブルをひいている

GCPUB というイベントがある GCPUB SHIGA, GCPUB KOCHI

次は、MicroAd のやっさんのセッション

Scala つかってる。

DataDogのKunihiko Ikeyamaさんのセッション

  • Traces
  • Metrics
  • Log

分散システムになると旧来のモニタリングツールはつかいずらい

cattle, not pets

Tag づけをする

  • source
  • service
  • env(prod, staging, dev...)
  • role(web, database, appserver...)

オーケストレーションも監視する必要がある

ユーザからの視点で、外形監視できるようになる

LT

  • Compose on Kubernetes
  • VUI で pod の状態監視やスケールアウトする
  • k3s

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